例のアレ

2016年06月26日 20:24

完成したはいいが絶賛放置中のアレ

そうあれですよあれ!

FB_IMG_1459765722674.jpg

そう、あれ。

今日時間があったので組んでエンジンかけることに挑戦しました。

と、その前に前後ホイールを交換してシリンダ、リードバルブをはずして確認。
さて組み付けですよ。
前回はプラグの組み付けでで挫折したが今回はスパナがかけられるように切り込みいれてきたし厚さ3ミリのスパナも買ってきた!
準備万端だ!


いや、そうでもなかった。

このスパナさぁ、プラグを手締めでしめたらはいらねーし。そもそも長すぎだし。
まずスパナをアンダーで長さを半分にカット。
プラグを締めたらどうもスパナのガタが少ないような。 これ厚さ3ミリだけどこれでもまだ厚いか?!

スパナをサンダーで薄くする。
よしガタは平気。
だが幅が広くヘッドを締めてるナットと干渉して引き抜けない。
またもスパナをサンダーで加工。
よし!組めたー!

さーてエンジンかけるぞー

ぶろろろろろろろ・・・

(押しがけ中)

あれ?おかしいなかからん・・・ もういちど・・・

ぶろろろろろろ・・・・

あーこりゃかかんねーな やっぱ燃焼室に水漏れてるのかなぁ

ヘッドばらす

ん?大丈夫そうだな、これ・・・
もう一度挑戦してみるか

ぶろろろろろろ

だめだなー

・・・・・ん?  あ、もしかして

キャブ開けてみる・・・ あー・・・やっぱり・・・

直す・・・・ 

こんどこそ!


ぶろろろ・・・パパンパンパン!

おぉ!かかった!やった!かかったよ!
水漏れは・・・ 今のところ平気。 っていうかうるさいからそこまで圧掛けずにエンジンきっちゃいました。

やったー エンジンかかったよー 苦労したけど。









今日の教訓
バイクってスロージェットついてないとエンジンかからないんですね!

いやーキャブ開けたとき何も入ってないから思わず笑っちゃったよw

細いスパナがないとプラグが締められない整備製の悪さは頂けないのではずして改造してきます。
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