グリッド上のウォーマー

2015年12月10日 22:23

寒い時期のレースだとウォーマーで暖めたタイヤをレースがスタートするまで維持するのは重要なことだと思います。

今度の桶川では特別?にグリッドでウォーマーを巻くことを許可されたらしい。

今週日曜に開催される桶川のレースに自分は観戦しにいくつもり

そんな自分にレースに参戦するちゃんぷから

「今度の桶川のレースはグリッドでウォーマーが巻けるんだって!」

と喜んでる様子なメッセージが飛んできた。

自分はその喜んでる(と思われる」メッセージをみて「よかったですね!」と返事。

「だから!グリッドでウォーマーが巻けるんだよ!」

あれ?うん、それはわかったよ。

あぁそうか。俺の共感が足りなかったかな?

「タイヤ冷えないから今度のレースはホールショット間違い無しだ!」 とさらに共に喜ぶ

「だからな! 手伝いが!ウォーマーを!巻けるんだよ!」

ほうほう。まぁそうだよな。普通グリッドではライダー自身がウォーマー巻いてはずしてウォーミングアップラップ走りに行くなんて見たこと無いし

ま、俺は先ほど述べたとおり桶川に行く目的は観戦だ。

あとなにやらインポートミニクラスで作りたいものがあるらしいのでその営業活動

レースの手伝いではなかったはずだ

「じゃ、TKNさんとAGRが巻くんですね?」

「いや、この話はお前とAGRにしかしてないぞ!」

・・・・。

そろそろボケるネタがなくなったきたのでレースの手伝い(ウォーマー巻き)をすることに

いや、しょっぱなのメッセージですべてを察したけどもw

「それにな!手土産もあるんだよ!」

お?まじか! そうか!この前ブログに書いたナイトロンの箱の中身だな! さすがちゃんぷだ。手土産もでっかいぞ!

「YZFのステッププレートだ! 採寸に必要だろ!?」

あれ、ナイトロンじゃ・・・・

ないt・・・


ということで日曜日は桶川に遊びに!行ってきます。
たぶんチャンプテントで机を奪ってノーパソ広げてステッププレートの図面引いてますのでよろしく。
YZF-R125のトップブリッジの3DCADデータも持参していくのでどんな形のものか見たい方がいらっしゃれば見せることも可能です。
ぐりぐり動かして形を確認してください。
スポンサーサイト


コメント

  1. ばてぃ | URL | -

    グリッドで ウォーマー巻いたら 即 撤去。 チャンプは ウォーマー巻いたまま スタートし 1コーナー脱出出来るのか? まあ そのくらいしないと あの天狗くんは 反省しないな。 やるか やらないかは アナタ次第!

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://knights85.blog50.fc2.com/tb.php/866-ea84af5a
この記事へのトラックバック