TZM修理

2009年04月15日 22:16

日曜日にTZMのオイル白濁直しをしました。
まだパーツが来てないので組み込みまではやってませんが。

まずウオーターポンプカバーを外しました。
D1000071.jpg


で、ポンプの羽がはずれません。
もしかしてクラッチケース外さないとだめなのかぁ?
確かガスケットの新品が箱に入ってたはずだから外してみるかと割ってみました。
予想通り割らないとばらせない仕様になってました。
Eリングで止まっていたのでそれを外し羽の取り外し完了。
さて問題のオイルシールはどうなってるかな?

D1000072.jpg


予想通り逝ってます。
こりゃミッションオイルと水が混ざっちゃうわな。
マイナスでこじって外そうとしたけれどもなかなかはずれなかったのでお湯で暖めて取り外し。

そしてパーツ洗浄

D1000073.jpg


で、ここから組み付けの作業に変わっていくんですが最初に書いたとおりパーツが来てないので今日はここまで。
ケース類を仮組して本日の作業終了。

暖かかったのでぼーっとしながら車体周りを確認してたらリアブレーキキャリパーのボルトが無くなってる!w
無くてもパッドやキャリパーが落ちることは無いけど気づいたからには付けなければ・・・
富士ビーチを走った時にちゃんと締めなかったんだなぁ・・・
付けてないってことは無いはず。部品トレーに何も残ってなかったはずだし。
また部品注文しないとダメかい・・・
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