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ミニロク富士ショート 参戦レポート 当日編

2022年07月04日 20:48

ミニロク富士ショートの朝。 
昨夜から知ってたけど雨降ってませんか?

テント張ったりバイク準備したり朝は大忙し。
そして始まる朝フリー走行

8耐のSSTに出てた人が練習走行の半分の時間で全体ベストのタイム出してる。
やっぱりこの人すごいわー。

んでバイクの方は常時悩ませてるトラブルの症状が全く出てなくて絶好調。
なんで?
よくわからんけどいい感じ。

そしてスタートを迎えるわけだがスタートライダーは自分。
なんか朝から気持ちがふわふわしてて落ち着かないんだよね。大丈夫かなぁ。二日酔いのせいじゃないと思うけど!
ルマン式でスタートしてエンストもせず無難に発進。したがラインが交錯して後続から来たバイクとぶつかり外にはじき出してしまう。
わり!って手を挙げて両者とも事なきを得ててよかった・・・

自分のスティントに目標を課していて総合1位を目指して走っていてサインボードには出来るならポジション出してとお願いしていたのだがちゃんとポジション出しててくれてそれを見ながらの走行

10位からちゃんと見始めててだんだん順位が上がっていくのが面白くて毎周のように見てたんだけどP-4で頭打ちに。
んーこんなもんかー 前も結構速いペースではしってんなー
ってか疲れたなー・・・ まだかなー
メーターに時計ついてるからちょこちょこ見てたんだけど見間違えもあったしピットイン以外はサインボード出さないって聞いてたからL-10をL-0と見間違えP-4をP-Pと見間違えピットインのサインと見間違えてライダー交代の為ピットイン

「すいません!10分前のボードのつもりでした!」と
おぅふ
「じゃあピットインついでにライダー交代しちゃおうか?」と言ったけども次走の人が用意できてるかどうか確認できなかったから
「ん、もう一回行くわ」とお代わり走行
1分半のロスをしたっぽい
ちゃんと事前に申しわせとかないとだめね。ってか申し合せてたはずなんだが走ってる最中に変えないで・・・

10分後無事にバトンタッチ
次走は速い人なのだがいうべきことを忘れてた
イエロー振られてても追い越し禁止じゃないってことを。
それでも誤ピットインでロスした順位を順調に取り返してくれてた。
3走目の人が走り終わるまでには総合2位にまで上り詰めてた。
4走の人は速さはないけど無理をする人じゃないから安心して任せててその間に給油のために混合ガス作ったりして準備してたんだけどSCボードが出てる!これは早めに入れて給油とライダー交代だ!と思ってサインボード出しに行ったら来ない。
あ?原因うちか?
ライダーもバイクも帰ってこないしピットからちょうど見えない場所なので現状把握が全くできない
とにかくライダーの安否が心配で救急車が出てるのかと聞いてみたりてんやわんや
まずは救急車がパドックに来てそのまま本コースの医務室に運ばれていった
あとはプロに任せよう・・・
しばし遅れてバイクがレッカーで運ばれてきた

バイクの惨状は
フロントブレーキのリザーバータンクが取れてる
タンクが外れ掛かってる
キャブが外れてる (「はいこれ」ってキャブ渡された
キャブトップのプラ部品が割れてる
ブレーキレバー曲がり
リアブレーキペダル曲がり
アッパーカウルステー両側破損
スクリーン粉々

うーーん・・・・ これ直るんかな?

一瞬このままリタイアかなー?って思ったけどまぁできる限りの修復は試みてみるか。と修復作業開始

まずはなんで転んだかライダーが運ばれていて原因がわからないので焼き付きハイサイドを想定してクランクを回すことに
クランクを回してみて異常がないことを確認。OK エンジンは生きてる。 じゃあ修復作業にかかろう

リザーバータンクあった気がするけど・・・ 部品箱探してもないや
うーんどうすっか
あ!お前バイク持ってきたよな? ハイ!持ってきてます。 持ってきて。フロントマスターごと移植するわ。 
ミニロクで部品取りにされるS80がこちらになります。

IMG_20220703_152653912.jpg

IMG_20220703_152659339.jpg

ついでにブレーキペダルももいどいた

ブレーキ周りはこれで良し
キャブトップのプラ部品も見っけ♪
えーっとキャブ締めるためのホースバンドなんかあったっけ? おー、あったあった。
キャブはおっけおっけ

タンクは固定用の所がひん曲がってたからラジペンで曲がりを直したんだけどメシっ!って音がしたから あ!これ割れたな?
タンクが落ちるとやばいからとりあえずガムテープで落ちないように固定することに

ハンドル曲がってるけど交換する?って言われたけどハンドルバーはあるけど予備のグリップは無いし組み替えてる時間が惜しいから曲がったまんまで

アッパーカウルステーの予備は無いので無しの方向で。
走行中ぶらぶらしてやばそうだったら考えよう 

とりあえず形にはなった。
エンジン掛けてみよう。うん掛かる。 じゃ、チェック走行して問題なかったら給油して走行開始な!ダメだったらすぐ帰ってこいって伝えて送り出す
しばらく走ってたから問題ないみたいで予定通り給油して走り出す。
クラッシュから修復前1時間位だったかな。

その後のスケジュールを練り直し再スタートを切ったが今度はエンジンが非常に調子悪い。
雨もぱらぱら降り始めてきちゃってキャブセットが狂ったのか吹けない。
一度ピットインしてキャブセットを変えて送り出す
その後はだましだまし走って何とかチェッカーまでたどり着きました。

クラッシュしたライダーは骨折等大きな怪我はなかったようで不幸中の幸いでした

いやー長時間のレースになるといろいろあるなぁとつくづく思い知らされました。

で、この後バイクの修復作業が待っているわけですがハイサイドで飛んでるし雨の中走ってるしとりあえず全バラだな・・・
そのついでに前後サスもアイファクに送ってOHしてもらおうかな。

この先YZMの記事は修復日記に変わります・・・
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