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YZM ピストンテスト

2022年03月22日 23:38

3/13に富士ショートにピストンテストに行ってきました。
シリンダは無加工ノーマル ヘッドはノーマルピストン用のノーマル形状を模して作ったヘッド。
そしてピストンは社外ピストン
メーカーはWOSSNER

昨今の抱き付き現象に一石を投じたくて使ってみました。買ったのは自分じゃなくてBBさんですが。

WOSSNERのピストンはピストン径が選べて47.45~47.47 それとボアアップ用の径もラインナップされてます。
今回使ったのは47.45で一番小さい奴。
ピストン側面にはモリブデンコーティングが施されており黒くなってます。
ピストン形状は手元測定で外側形状は純正と同一と言っていいレベルでした。
内側形状が違ってたり重量の差があったりなので完全に純正ピストンとは同じとは言えません。

一本目は25分走行中18分位は慣らしで費やし2分位上まで回して走ったところで急に吹けなくなって慌ててクラッチ握りました。
だけどエンジンは掛かってる(アイドリング設定してあった)のでそのまま自走でねぐらへ。
そのまま走行終わりました。
シリンダをはぐって確認してみたところなにもダメージなし。
ピストン自体はモリブデンコートが剥がれかけてアルミ地が見えかけてる箇所もありましたが問題なし。
よし、次は最初から全開で。

2本目は最初から開けて行ってそこそこのペースで走れたんだけど36秒台どまり。前は35秒台で周回出来てて34秒台が見えてたんだけどなぁ・・・
走っててまっすぐ遅いなぁ・・・と思っていたけど後ほど確認したデータでもまっすぐ遅かったです
やっぱノーマルシリンダ遅いんかな。

シリンダは予備が何個かあるのでポート加工にだしました。

あとフロントアクスルシャフトを現状のとは別のにする予定。
それの手はずは進んでいるので完了したらまた記事にします。
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