ほうほう、なるほどなるほど。

2017年11月28日 23:15

ぽちぽちCADに線を書いて遊んでいたらなんとなくいけそうな気がしてきた。

4枚羽リードバルブ。 アルミ削り出しで作れそうだわ。

問題はゴムの干渉なしで羽根が割れずに機能するかどうかだけどCRのオプションのカーボン羽根使えば平気なんじゃないかな?という希望的観測。

なんかちょっとわくわくしてきた。
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桶川断念。

2017年11月28日 21:29

12/10の桶川のレースに向けて練習やら用品やらをあつめて準備してきましたがシフトトラブルが治らなそうなので断念しました。

ダメ元でシフトロッドのピロボールをL型からストレートに変えてワンチャン!と思い、前日練習で症状変わらずだったらその時点でその日の走行をやめて予選まで走って決勝はフォーメーションラップでピットに戻ってリタイアするつもりでした。

まともに加速出来ないと後ろから突っ込まれる可能性も有るしシフトが上がらなくてガチャガチャやってると周りへの注意も散漫になったり色々危険だと判断したので。

ネットでギアトラブルを調べていると公道車両にも起きているトラブルらしくシフト周りの内部部品の不良部品が原因らしい。
後発の車両だと対策部品も出ているほどらしい。

自分のバイクは発売前に予約して買ってるくらい初期の初期なので確実に該当するバイクです。

これを発見した時はこれだーー!と思いましたよ。

それまではまともに走れないことへのイライラが募ってバイク売り飛ばしてやろうかと思うくらいでした。
まだ断定じゃないけどそれっぽい情報が手に入ったので一安心。
ただそれって部品注文しても本国からのゆそうだよねぇ・・・? 絶対間に合わんわ。

という理由での参戦取りやめです。

ただ。もうエントリー代は払ってしまっていてもったいないのでエスハチでの出走に切り替えました。

こっちはこっちでNEWシリンダー NEWピストン NEWヘッドっていう未知のパッケージでまだ実走行もしてなくて慣らしからのスタートなのですが。
ま、今回は慣らし兼データ取りということで・・・

さて、一人でエスハチに出るのも寂しいし誰かいないか!と声掛け中です。
今のところSGWRさんを確保!
あと他にいませんかー!
俺一人で出ると筑波エスハチの面汚しになる可能性大なので俺より速い人をひきこみたいんですがー!
そしたら面汚し!と言われてもその対象が俺じゃなくなるので!


エスハチで桶川
過去の記録を見てみると2007年に走っているらしい。
その時の記憶を辿ってみるとファイナルは15-42で1速使わないと走れなかったらしい。
今は14-42のファイナルが選択できるので1速は使わないだろうけど。
んでその時の記憶だとSP12のエキパーのタイムより遅かった記憶が。
今回のレースはミドルコースなのでエキパーのタイムと桶川エスハチのタイムを見て・・・最終的に43秒位出れば御の字か?
ってあれ?それってインポEXPのトップクラスより遅くね?
それはそれで何か一言いわれそうだけども・・・

エスハチの方だったらおそらくノントラブルで走れると思うから何回か桶川行ってるけど今年初、気持ちよく走れそうな予感がします。

おけすぽれんしゅー

2017年11月26日 21:06

レース前2週間なので練習にいってきました。

P_20171126_083927.jpg


シフトペダルにはベアリング入れたし今度はちゃんとシフトアップできるだろ!と思って行ったけど 結果はダメでした。

もーなんなのー!このポンコツめ!

んでも他の車輌の話を聞くとそういう症状は出てないっぽいのでミッションかペダルのリンクじゃないかっていう結論に。

エンジンオイルの粘度も疑ってみたけどそれより良いオイル無いからそれ使ってダメなら他のオイル使ってもだめだよ、と言われた。

うーん。L型ピロボールが悪いのか? とおもって帰ってきてからダメ元で注文。

いつもは家にバイクを持ち帰るんだけどどうせ来週整備するのでガレージにバイク置いてきた。

P_20171126_170356.jpg

でかくてすげーじゃま。

しかももう一台エンジンの乗っかってないバイクらしきものも置いてあるので更に邪魔。


さて現地で このバイクはドカティだ!と言い張る人が居たので そうかそうか。とロゴを書いてあげました。
P_20171126_115230.jpg

P_20171126_115240.jpg

マジックで。

うむ、これで正真正銘のどかちーだ!

あとね。おれ転んでないんだけどシートカウル割れたんだけど。

P_20171126_102426.jpg

後ろから突っ込まれました。 つっこんだやつはそのままころんだっぽい。

ふーざーけーんーなー 

なんでおれ転んでないのにカウルわれなきゃいけねぇんだよー。

相手が文句言ってきたら応酬しようかと思ったけど音沙汰なかった。 ま、サーキットだから仕方ないよね。

それとガラの悪い人たちにYZFのリンクプレート作らせてやるってどこかで聞いたことがあるセリフを言いながら型紙を渡されました。
で、穴ピッチが数字で書いてあったのでその通りに作って原寸プリントアウトしたら全然穴ピッチが違う。
ん?っとおもって型紙みてみたら・・・

P_20171126_194529.jpg

ピッチ116じゃなくて106じゃんか。

106で図面引き直して再度原寸プリントアウト。型紙に透かしてみて
んー Rの部分が今ひとつかな。
2ミリずらしてプリントアウト。
まぁこんなもんだろう。
図面的にはこんな感じです。

サスリンクプレート

いやー落書きから図面起こすの大変だったわー
10分もかかったよ!

熟成

2017年11月24日 00:06

風呂入ってたら思い出したんだけど前にこんなもの設計してた。

yz85マニホールド一体型リードバルブ

リードバルブ兼マニホールドプレート

今の自分のはリードバルブつけてマニホールド付けてる。
それならリードバルブ作ってそこに直接マニホールドのゴムつければエンジンからキャブの距離もっと短くできるんじゃね?という考え

突発的に思いついて設計だけやって満足してそのままお蔵入りしてたんだけど今一度倉庫から引っ張り出してきました。

でもよくよく考えたら短く出来てもせいぜい4ミリ位だなと思ったら作る意味は無いのかもなぁ。
どちらかと言うとリードバルブを作って角度違いを自由に作れるというメリットのほうがでかそうだ。
あとあれか、φ28より大きいキャブを使った時の流速が速くなる(ような気がする)かな。

Vフォースみたいに4枚羽タイプも考察してたんだけど内側の羽の取り付け方法の良いアイデアが思い浮かばない。
ってかそれならVフォース買ってきたほうがいいんじゃねーかと。

この形なら特に作るのに支障は無いので一個試しに作ってみるか。

いただきもの

2017年11月14日 17:47

ひょんな事からCRのノーマルヘッドを頂き(?)じゃあってんで新しく作ってみることに。

前の図面を引っ張り出して形を変えていったんだけど前はこう作ってたのか。っつか随分図面古くないか?と疑問に。
思い返せば多分2年以上前の設計だ。
今こういうふうに作ってないな・・・と思って最近の流行り(自分の)の形状で作成してみました。

コレをオフシーズンにテストライダーに試してもらうか。

いつもはノーマルヘッドの加工は外注に投げちゃうんだけど今回は自分で加工。
なのでシリンダ面の模様がいつもと違います。
コレ持って目の前でくるくるやったら目が回るんじゃないかな?w

P_20171114_155942.jpg

割れた

2017年11月09日 10:04

ヘッド割れてた。

自分のじゃないんですがこれとこれつけ比べてこっちのほうが良かった!
って言われて二つ送ってきたんですがあちらで測定した数値を見る限り同じもの。
あちらは2種類持ってるはずだけど種類違いはよそへ行ってるはずなので実質同じもの二つしか持ってないはずだが・・・

んで同じものなら同じに作ってるので性能の違いは出ないはず。
何がちがうんだろう?とノギスで測ってみてもそこまで差が出る数字は出てこない・・・  んーわからん。

ぼーっとだめなほうのヘッドを眺めていたら ん? あ、これわれてるじゃん

2017-11-09.jpg

ほかのウォータージャケットのリブのところもかなり怪しい。
燃焼室とのキワもふくらみが発生しててつめが引っかかる。
ヘッドの取り付け部の平面が出てないというの不調の原因だなと断定。

ノーマルヘッドの加工品だとどうしても全高が薄くなるからこういうトラブルも起きてくるんだなぁ。
使用時間の差はちょっとこちらではわからないがたまにチェックしておいたほうが良いかなと思います。

改造

2017年11月07日 21:28

手持ちのVHMをOリング仕様のシリンダに合わせて改造しました。

received_1978104575764952.jpeg

某PPの先輩が 11/29に走り行くからVHMのヘッド作っておいて! お前の手持ちのVHMで!
とジャイアン的な事をおっしゃっていたのでのび太な僕は首を盾に振ることしか出来ずせっせと作りました、
まずはアウターの加工から。

機械に載せて平面度を測るとさすが削りだし製品。 0.01ミリも狂ってないです。
使用してると狂ってくるかもしれませんけど。

お次はインナーの加工なのですがVHMなら設計は簡単だろうとたかをくくっていたのですが以外に制限があって思うように行かなかったです。
やってみた感じだとノーマルの容積に近い容量だとさほど問題はでなさそうですがワンオフ容積やピストンが加工してあると途端に道幅が狭くなる。
そんな印象でしたね。

結論的には俺がつくった自作の2ピースヘッドが最高。
ベースの設計が加工済ヘッドを元にしてあり加工で調整できる幅が広く設定してるんで自由自在。
やっぱ既製品はやりづらいな。

筑波ロードレース選手権 第4戦 レポ

2017年11月05日 09:43

と、いっても一週間前の話ですが。
どうにも書く気にならなくて・・・

前日練習からデトネーションに悩まされてキャブ濃くしてもあまり改善せず。
どうやら今回にむけて投入したピストンとヘッドがダメだった模様。
タイムは金曜は8秒台に入ったけどレース日では9秒も切れず。


うむーーー


で、昨日エンジンを開けてみたんだけどやっぱりデトネが一周出ててピストンも次の走行で使えないくらいヘコんでました。
デトネはヘッドが原因、ピストンの凹みはピストンの耐久性がないとの結論づけて新キットはボツにすることに。

数年前に適当に設計したピストンだったが意外といいバランスだったんだなー

手元に加工済みの新品ピストンが無いので次のテストに使うエンジン仕様を考えつつ腰上をばらしたまま放置してきました。
今の仕様だと多分頭打ちな感じがするので次はエンジン仕様をガラッと変えて心機一転いちからやり直そうかと。

来年の開幕戦は3/10らしいので準備を進めないと。